この記事を書いた理由
少年野球を始めて半年を過ぎたあたりから、
「最初に買った道具が、少し合わなくなってきたな」
と感じる場面が増えてきました。
体が大きくなってきたことに加え、
一番大きかったのは、本人が野球を好きになったことです。
この記事では、
5歳半で野球を始め、経験6カ月~1年の間に
実際に使ってよかった道具だけをまとめています。
経験6カ月~1年は「道具の分かれ目」
この時期は、初心者セットのままでも続けられます。
ただ、我が家の場合は次の変化がありました。
- 身長が伸び、体力がついてきた
- 練習量が増えた(自分からやるようになった)
- 道具に対して「使いにくい」と言い出した
👉 このタイミングが“買い替えの合図”でした
当時の基本データ(参考)
わが子はだいたい6歳(年長)の平均身長・体重あたりです。
参考:6歳の平均身長・体重サイト(リンク)
| 項目 | 6歳 | 6歳半 |
|---|---|---|
| 身長 | 114cm | 117cm |
| 体重 | 21kg | 21.5kg |
| 野球歴 | 6カ月 | 1年 |
【結論】この時期に揃えてよかった道具一覧
まずは結論から。
この時期に「買い替えて正解だった」と感じた道具です。
- グローブ:低学年向け本革モデル(※久保田スラッガーJ7がおすすめです)
- バット:68cm、390g
- ボール:テニスボール+軟球
- その他自主練習用ギア:ネット付きオートトスマシーン、シャトル
グローブ
最初は「低学年に本革は早いかな?」と迷いました。
ですが、結果的には変えてよかったです。
変更した理由
- グローブが硬く感じなくなった
- 野球を「続けたい」と言うようになった
- お兄ちゃんたちが使っているかっこ良いグローブを持ちたいと言ってきた
使って感じたメリット
どのグローブにするか色々迷いましたが、最終的には「久保田スラッガーJ7」にしました。
おすすめポイントは下記3点で、低学年のうちに「使いやすさ」と「成長後の対応力」を両立したい方におすすめです。
📏 小さな手でも扱いやすいサイズ(6歳の握力でもきちんと使える)
🧤 本革の質感=手に馴染みやすい
⚾ 守備全般に使えるオールラウンド性能
👉 詳細はこちら
▶ 低学年の少年野球グローブは高い物を買うべき?サイズ選びを失敗したパパの結論
バット
スイングスピードも早くなり、初心者用の短く軽いバットでは、
少し物足りなさを感じるようになったため、変更しました。
特に小さい子供にとって「ボールを自分の力で遠くに飛ばす」=「楽しい」になるため、このタイミングで購入してよかったです。
変更前と後
6歳時点では少し重そうに振っていましたが、6歳半時点ではちょうど良いサイズでした。
6歳時点では350gと390gを併用し、6歳半時点ではほぼ390gのみを使っていました。
(体格情報は当記事上部を参考)
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 長さ | 60cm | 68cm |
| 重さ | 350g | 390g |
実際の変化
- わかりやすくボールが遠くに飛ぶようになった
- ミートした時の打球が強くなった
- 本人が「このバットいい」と言った
👉 ポイント
- 体格に合わせて無理に長くしない
- 振り切れること最優先
👉 詳細はこちら
▶【実録】低学年少年野球のバット選び|年中~1年生におすすめなバットの軽さとサイズ
ボール
練習量が増えたことで、ボールの使い分けもするようになりました。
- チーム・外練習:軟球
- 自宅練習:テニスボール
👉 家でも安心して使えるのが助かりました。
その他自主練習用ギア
本人も要望もあり、少しずつギヤが増えていきました。
①ネット付オートトスマシーン
親が付き合わなくてもできるので1人で黙々と練習していました。
②シャトル
室内練習用で安心して使えました。
経験6カ月~1年で大事だと思ったこと
この時期は、
「うまくなるための道具」よりも
「野球を好きでい続ける道具」が大事だと感じました。
- 使いやすい
- 気に入っている
- 自分から触りたくなる
この3つが揃うと、自然に練習量が増えます。
これから道具を揃える方へ
経験6カ月~1年は、
無理に全部買い替える必要はありません。
ただ、
「野球が好きになってきた」
「体が大きくなってきた」
この2つが当てはまるなら、
まずはグローブとバットの見直しがおすすめです。
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次は、いよいよ7歳目前。
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