はじめに
低学年で少年野球を始めると、多くの親が悩みます。
- 家でどれくらい練習すればいい?
- 毎日やるべき?
- やりすぎは逆効果?
結論から言うと、
正解は「〇時間」ではありません。
大切なのは
続く時間かどうかです。
この記事では
✔ 我が家の実際の練習時間
✔ 伸びた時期の練習量
✔ やりすぎて失敗した話
✔ 続いた理由
をまとめます。
結論:低学年は「量」より「継続」
低学年期は体も心も発展途中。
無理な練習は
- 野球嫌い
- ケガ
- 親子関係悪化
につながります。
我が家の結論は
“明日もやりたい”で終われる時間
でした。
我が家の実例
平日
平均:10-60分
内容:
- キャッチボール
- バッティング:穴あきボール・シャトル
- 守備練習
休日
平均:30-120分
内容:
- キャッチボール
- バッティング:ロングティー、置きT
- 守備練習
1週間合計
約2~4時間
ポイント
・毎日やらなかった日もある
・短い日もよくある
・でも「ゼロ週」は作らなかった
練習時間が増えたタイミング
例:
- 試合が近い日
- ヒットが打てなかった時
- 目標ができた時
→ “やらされた”ではなく
“やりたい”になった時に増えました。
やりすぎて失敗した話
まだ低学年で集中力がないため、やりすぎは禁物です。
我が家ではやりすぎて下記のような失敗があったため、意識的に短めかつ「もっとやりたい」と思うタイミングで練習を終わっています。
- 疲労で集中力低下
- バッティング、守備ともに適当になる
- フォームが崩れる
低学年におすすめの練習時間の目安(一般論)
あくまで参考値です。
- 平日:10〜60分
- 休日:30〜120分
※チーム練習は除く
時間より大事だった3つのこと
① 楽しさ
② 成功体験
③ 終わり方
特に
最後に成功して「もう1回やりたい」で終わる
これが継続の鍵でした。
自宅練習の中身が重要
時間より大事なのは
何を楽しんでやるか
です。
我が家の具体的な練習内容はこちらでまとめています。
パパ不在でもできる?
共働き家庭で問題になるのがここ。
我が家ではママも自主練習に参加しています。
まとめ
低学年少年野球の自宅練習時間に
絶対的な正解はありません。
我が家の答えは
続く量=正解
でした。
数字は参考。
でも一番大事なのは
「野球が好きで、楽しんで毎日すること」
です。
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