はじめに
低学年で少年野球を始めると、
多くの親が悩むのがこれです。
「自宅では何を練習すればいいの?」
チーム練習だけでも成長しますが、
自宅で少し練習すると上達はかなり変わります。
ただし低学年の場合、
- 長時間練習
- 厳しいトレーニング
- 難しい技術
は必要ありません。
我が家では
「短時間でも続けること」
を大切にしています。
この記事では
- 自宅練習の考え方
- バッティング練習
- 守備練習
- パパ不在でもできる方法
などを、実体験ベースでまとめました。
低学年の自宅練習で大事な考え方
低学年の練習で大切なのは次の3つです。
① 短時間でOK
② 楽しく続ける
③ 強く振る・しっかり投げる
特にバッティングでは
「当てる」より「強く振る」
ことを重視しています。
低学年のうちは
小手先の当てる技術よりも
スイングの強さ
が重要だと感じています。
自宅練習時間はどれくらい?
まず気になるのが
練習時間
だと思います。
結論から言うと、
低学年は
長時間練習する必要はありません。
我が家の練習時間や考え方はこちらの記事で詳しく書いています。
→低学年少年野球の自宅練習時間はどれくらい?我が家の実例と考え方
自宅でできるバッティング練習
バッティング練習は
- 屋外
- 屋内
でやり方が変わります。
屋外バッティング練習
屋外では
- 置きT
- ロングティー
- 実践距離
などの練習をしています。
素振りは腰への負担を考えて
最低限にしています。
詳しい練習メニューはこちら
屋内バッティング練習
天気が悪い日や夜は
屋内練習になります。
屋内では
- シャトル
- 穴あきボール
- オートトスマシーン
などを中心にしています。
詳しくはこちら
自宅でできる守備練習
守備練習も
自宅でかなりできます。
低学年の場合は
- 壁当て
- ゴロ捕球
- リバウンドボール
などが効果的です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
パパ不在でも自主練習はできる?
少年野球の自主練習は
「パパがやるもの」
と思われがちですが、
実際は
パパがいなくてもできます。
我が家では
- オートトスマシーン
- リバウンドネット
- ママノック
を活用しています。
詳しくはこちら
自主練習で使ってよかった道具
自主練習を続ける上で
道具も重要です。
特に便利だったのが
- リバウンドネット
- オートトスマシーン
- Tスタンド
です。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
まとめ:低学年は「続けられる練習」が一番
低学年の自主練習は
厳しい練習よりも
続けられる練習
が大切だと感じています。
我が家では
- 短時間
- 実打中心
- 楽しく続ける
ことを意識しています。
これから低学年で少年野球を始める方の参考になれば嬉しいです。
関連記事
自主練記事は以下にまとめています。
低学年少年野球の成長記録や道具のまとめ記事はこちらです。


