この記事を書いた理由
我が家では保育園に行く前にMLB(ドジャース戦)の試合を見ていたところ、子どもから急に「野球をやりたい」と言われたのがきっかけでした。
年中(5歳半)で少年野球を始めるのは早いのか、正直かなり迷いましたが、本人の希望だったこともあり野球チームに入ってみました。
ネットには情報がたくさんありますが、実際に「この年齢・この体格」でどうだったのかという具体例は少なく、野球をしていく中で色々迷いや不安がありました。
この記事では、5歳6カ月で野球を始めたわが子のできたこと・できなかったこと、練習時間などを正直に記録します。
同じように低学年で始めるか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
当時の基本データ(5歳半スタート時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 5歳6カ月 |
| 身長 | 110cm |
| 体重 | 19kg |
| 野球歴 | 0カ月 |
当時の練習環境
- チーム練習:週1回(1回1-2時間)
- 自主練習:あり(週1回・1回30分)
- 練習内容:公園でキャッチボール/バッティング/遊び要素多め
この時期にできたこと
5歳半〜6歳の半年間で、「これはできるようになったな」と感じたことです。 あくまで、わが子基準での話になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャッチボール | 5mなら10回に2,3回は捕れる |
| 投球フォーム | フォームはバラバラ、手投げだが前には飛ぶ。 |
| バッティング | 正面トスで10球中3球は当たる、手打ちがメイン |
| 守備 | グローブを広げてボールを捕ることができる |
この時期にできなかったこと
一方で、できなかったこと・難しかったことも多くありました。 低学年では当たり前かもしれませんが、当時は不安に感じる場面もありました。
- フライキャッチ:全く取れない(当たり前)
- 遠投:10m以上は厳しい
- 投球フォーム:毎回違う投げ方になる、手投げ
親として正直に感じたこと
正直、「本当にこの年齢で始めてよかったのかな?」と 思うことも何度かありました。
ただ、半年前と比べると、
- ボールを怖がらなくなった
- 野球の時間を楽しみにしている
といった変化は確実に感じていた時期で上達よりも「慣れる・楽しむ」時期でした。
この時期に使っていた野球道具
この半年間で実際に使っていた道具です。
| 道具 | 内容 | 感想 |
|---|---|---|
| グローブ | ローリングス10インチ(合皮) | ちょうど良いサイズ |
| バット | ZETT 60cm、350g | 軽くて振り切れる ちょうど良いサイズ |
| ボール | ぷにぷにボール、テニスボール | ちょうど良い重さ まだ軟球は不要 |
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5歳半で少年野球を始めて感じたメリット・デメリット
メリット
- 体を動かすことが好きになった
- どうしたら上手になるか等子供ながらに自分で考えるようになった
- ゲーム等家の中で遊ぶ時間が減り、公園に行く時間が増えた
デメリット
- できないことが多く、親が不安になりやすい
- 低学年野球の情報が少なく、道具選びで失敗しやすい
この時期を振り返っての結論
5歳半で少年野球を始めてみて、 「上達を求めすぎなければ、問題なかった」というのが正直な感想です。
この時期は、 正しいフォームや姿勢等よりも、 「野球に慣れる」「楽しいと思える」 ことの方が大事だと感じました。
次の成長記録と関連記事
半年後(6歳〜6歳半)の成長記録はこちらです。
この時期に使っていた道具や、初心者向けにおすすめできるものはこちらの記事にまとめています。
▶【保存版】低学年少年野球向け野球道具まとめ:経験年数0カ月~6カ月(実体験ベース)
低学年少年野球の成長記録や道具のまとめ記事はこちらです。


