はじめに
「低学年でもストレッチって必要?」
「柔らかくした方がいいの?」
少年野球を始めると、この疑問を持つパパは多いと思います。
結論から言うと、低学年でもストレッチは必要です。
ただし、大事なのは無理な柔軟ではなく「ケガを防ぐ体づくり」です。
この記事では、我が家で実践している
- 低学年のストレッチの考え方
- おすすめのタイミング
- 自宅で簡単にできるストレッチ
- 継続しやすいグッズ
を紹介します。
低学年少年野球にストレッチは必要?
結論:必要です。
理由は主にこの3つです。
① ケガ予防
低学年でも多いのが
- 肩の違和感
- 腰痛
- 足の張り
特に投げる・走る動作が増えると体のバランスが崩れやすいです。
ストレッチをすることで
- 筋肉の緊張をリセット
- 可動域を確保
- ケガの予防
につながります。
② 正しいフォームが身につきやすい
体が硬いと
- 投球フォーム
- スイング
- 守備姿勢
が崩れやすくなります。
特に重要なのが
肩甲骨の動き
肩甲骨が動くと
- ボールを遠くに投げやすい
- 強く振れる
などのメリットがあります。
③ 成長期の体を守るため
低学年はまだ骨が柔らかく、成長途中の体です。
そのため
- 無理な投げ込み
- 連続試合
- 急な運動量増加
で体に負担がかかることもあります。
ストレッチは
その日の疲れをリセットする習慣
としてとても大切です。
我が家のストレッチ習慣
我が家では、お風呂上がりに毎日5〜10分行っています。
理由はシンプルです。
体が温まっているから。
筋肉が柔らかくなっているので
- 痛くない
- ケガしにくい
- 続けやすい
というメリットがあります。
低学年におすすめのストレッチ
低学年の場合は3つだけでOKです。
①前屈/開脚ストレッチ(下半身)
ハムストリングと腰を伸ばします。
やり方
- 足を伸ばして(開いて)座る
- ゆっくり前に倒れる
- 10秒キープ
ポイント
- 反動をつけない
- 痛くなる前で止める
②肩甲骨ストレッチ(超重要)
野球で一番大事なのは肩甲骨の柔軟性です。
肩甲骨が動くと
- 投球
- バッティング
- 守備
すべてが良くなります。
我が家では、youtubeを見ながら肩甲骨ストレッチをしています。
③股関節ストレッチ
守備姿勢や走塁に重要です。
股関節の柔軟性はゴロ守備にも大きく影響します。
わが家ではyoutubeを参考にしながら股関節ストレッチと
プライオボックス(詳細は後述)を使ったストレッチを行っています。
続けるためのコツ(ここが重要)
低学年で一番大事なのは
「毎日少し」
です。
低学年の子供はすぐ飽きてしまうので、すべてやるのではなく、
5-10分等時間を決めて毎日続けることが重要です。
わが子も継続することでかなり体が柔らかくなっています。
おすすめは
- お風呂上がり
- テレビを見ながら
- パパと一緒
これだけで習慣化できます。
ストレッチが続くおすすめグッズ
ストレッチシート
ストレッチ用のマットです。
メリット
- 滑らない
- 床が痛くない
- 毎日続く
「敷くだけ」で始められるので、習慣化にかなりおすすめです。
わが家ではストレッチシートを敷くことが、ストレッチを始める合図になっています。
プライオボックス
ジャンプトレーニング用のボックスですが、
- 股関節
- バランス
- 体幹
トレーニングにも使えます。
特に
- 守備の姿勢
- 下半身強化
に効果的です。
まとめ
低学年のストレッチは
難しいことは不要です。
大事なのは
- お風呂上がり
- 5〜10分
- 毎日少し
この習慣です。
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