この記事を書いた理由
低学年で少年野球を始めると、多くの家庭で出てくる悩みが
「家で何を使って練習すればいいの?」
という問題です。
我が家も最初は
- 何を買えばいい?
- 本当に必要?
- 無駄にならない?
と迷いました。
そこでこの記事では、実際に使って本当に良かった自主練道具を厳選して紹介します。
✔ 自宅練習効率が上がる
✔ 子どもが自主的にやる
✔ 上達が早くなる
この3つを満たした道具だけ載せています。
結論:低学年に本当に必要な自主練道具
迷ったらまずこの順で揃えればOKです。
① リバウンドネット
② オートトスマシーン
③ Tスタンド
④ 穴あきボール/シャトル
⑤ 竹バット・木バット
リバウンドネット(最優先)
おすすめ理由
1人練習ができるから。
低学年最大の壁は
練習相手がいない
リバウンドネットがあれば
- 投げる
- 捕る
- 反応
を1人で繰り返せます。
わが子は幼稚園に行く前や帰ってきた後にひたすら1人でリバウンドネットで練習しており、
グローブさばきやハンドリングがかなり向上しました。
👉 低学年におすすめのグローブはこちら。
オートトスマシーン
おすすめ理由
親がいなくても打撃練習できる
低学年は
打てる=楽しい
なので
自動トスは継続率が一気に上がります。
また、ミート率もかなり向上します。
わが子はリバウンドネットと同じくその日の気分によってオートトスマシーンとリバウンドネットを使い分けながら黙々と練習していました。
👉 低学年におすすめのバットはこちら
Tスタンド
おすすめ理由
フォームが安定します。
低学年は動くボールより静止球の方がミート感覚が身に付き、上達します。
また、素振りと違って実際のボールを打つため、低学年の子も退屈せずに練習できます。
穴あきボール/シャトル
おすすめ理由
室内でも安全に反復練習ができるから
メリット
- 軽い
- 飛ばない
- 割れない
低学年の自宅練習は
安全性=最優先
です。
わが家ではリビングで練習しており、他の家族もいるため、安全な穴あきボールで練習しています。
もう少し大きい穴あきボール(72xx)もありますが、室内練習でバッティングをしていたところ、おもちゃと照明を壊したため、下記の40mmサイズの穴あきボールに変更しました。
(後付け理由ですが、野球ボールより小さいためミート練習と安全の両立ができています)
竹バット・木バット
おすすめ理由
①芯で打つ感覚が身につく
金属バットだけ使うと
当たった感覚が分かりにくい
木・竹バットは
✔ 芯で打てたか分かる
✔ ミート率が上がる
②うるさくない
自宅の屋外で練習する場合は金属バットの音が近所迷惑になる可能性もあるため、
わが家では庭で練習する場合は竹バットもしくは木バットを活用しています。
■竹バット:低学年にはまずは450g/67cm(最軽量版)がおすすめ↓
■木バット:低学年にはまずは550g/72cmがおすすめ↓
買う順番(失敗しない優先順位)
最初はこれだけでOK
① リバウンドネット
② ボール
慣れてきたら
③ トスマシーン
④ Tスタンド
最後に
⑤ 木・竹バット
よくある失敗
初心者家庭あるある
最初に全部買う
これは失敗します。
我が家がまさにそうでした。
理由
→ 子どもに合う練習が分からないから
👉 最初に必要な道具だけ知りたい人はこちら
まとめ
低学年の自主練道具選びで大切なのは
続けられる環境を作ること
高価な道具より
✔ 楽しい
✔ 安全
✔ 使いやすい
この3条件が揃った道具が正解です。
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【実録】低学年で少年野球を始めた成長記録:5歳半~6歳
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【保存版】低学年少年野球向け野球道具まとめ:経験年数0カ月~6カ月(実体験ベース)
【保存版】低学年少年野球向け野球道具まとめ:経験年数6カ月~1年(実体験ベース)
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