はじめに
低学年で少年野球を始めると、
バッティング練習はよくやるけど
守備練習は後回しになりがちです。
しかし実は、
試合に出られるかどうかを決めるのは守備
でした。
この記事では
✔ 我が家の守備練習メニュー
✔ 実際の練習時間
✔ 上達を感じた瞬間
✔ やらなくなった練習
をまとめます。
結論:低学年守備は「捕る」だけでいい
難しいことは不要です。
✔ ゴロを怖がらない
✔ 正面で捕れる
✔ ボールを止められる
これだけで試合評価は上がります。
我が家の守備練習メニュー
①正面ゴロ反復
やったことはシンプル。
・ゆっくり転がす
・正面で捕る
・一歩前に出る
②ショーバン捕球練習
意外と効果があったのがこれ。
✔ 目が慣れる
✔ グローブさばきがうまくなる
✔ キャッチボールにも役経つ
③壁当て(短距離)
我が家ではリビングにリバウンドネットが置いてあり、これが一番上達した練習でした。
1人でも練習できるため、ひたすらリバウンドネットに向けて壁当てをしていました。
目的
・捕球リズム
・素早い握り替え
④リバウンドボール
少し上達してからですが、リバウンドボールも効果的でした。
転がっていく方向が読めないため、ハンドリングや予測、イレギュラーへの練習になります。
そもそも大人でも簡単に取れないので子供と対決するなどゲーム方式にして楽しんで練習をしています。
実際の練習時間
やらない日もありますが、やる日は30分-1時間くらいです。
練習時間よりも継続性、毎日ボールに触ることが重要だと考えています。
自主練の考え方はこちら
守備で一番大事だったこと
技術より
成功体験
捕れた回数を増やすことが最優先でした。
バッティング練習とのバランス
守備ばかりやると飽きてくるので我が家は
守備5分
→ バッティング10分
という流れで順番に練習を行っていました。
パパ不在でも練習できる?
練習できる環境さえあれば一人練習可能です。
まとめ
低学年の守備練習は
難しいことをやらない
これが最大のコツでした。
正面で捕れる
怖くない
それだけで試合評価は上がります。
守備は
「地味だけど一番差がつく練習」
です。
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