この記事の位置づけ
6歳半を過ぎたあたりから、
「ん?なんか急に上手くなってない?」と感じる瞬間が増えました。
練習方法を大きく変えたわけでも、
特別な指導を受けたわけでもありません。
ただ一つ変わったのは、
“本人が野球を好きになって自分から練習をすることが増えた”ことでした。
6歳半~7歳時点の基本データ
前回より成長しましたが、今回もわが子はだいたい6歳(年長)の平均身長・体重あたりです。
| 項目 | 6歳半 | 7歳 |
|---|---|---|
| 身長 | 117cm | 120cm |
| 体重 | 21.5kg | 23kg |
| 野球歴 | 1年 | 1年半 |
この時期に起きた一番の変化
一番の変化は、
「一緒に練習する」から「自分から練習する」に変わったことです。
– 以前:声をかけて一緒に練習する
– 現在:幼稚園に行く前や帰宅後に一人で練習、パパに声をかけて一緒に練習
この半年間の練習量の変化
好きになると、自然に練習量が増え、とにかくボールに触る時間が増えました。
- チーム練習:週1回(変化なし)
- 自主練習:週2回 → 週4~5回
- 練習内容(1人):リバウンドネット、オートトスマシーン、ティーバッティング
- 練習内容(パパと):キャッチボール、ノック、ロングティー、バッティング
【急成長】できるようになったこと
6歳半と7歳で比較しています。
6歳半ではできなかったことが7歳ではだんだんできるようになってきました。
| 項目 | 6歳半 | 7歳 |
|---|---|---|
| キャッチボール | 5mで10回に5,6回捕れる | 5mで10回に8,9回捕れる |
| 投球フォーム | ショートアームでは安定、ロングアームではバラバラ | ショートアーム、ロングアームともに安定。ただし、気を抜くと乱れる。 |
| バッティング | 正面トスで10球中2,3球は良い打球を打てる | 正面トスで10球中5,6球は良い打球を打てる |
| 守備 | テニスボールノックで両手で取れて1塁まで投げる一連の動作ができる | テニスボール、軟球どちらでも内野ノックに入って一連の動作ができる |
まだ難しいこと(変わらなかったこと)
かなり急成長しましたが、まだ難しいこともあります。
- 軟球でのフライキャッチ:テニスボールで内野フライであれば10球中5,6球は捕れるが、軟球ではグローブが弾き飛ばされて2,3球になる
- 投入フォーム:同じ形になってきたが、油断するとすぐフォームが崩れる。
この時期に使っていた野球道具
練習量が増えたことで、道具の影響も少しずつ出てきました。
スイングスピードも速くなったため、バットの長さを2cmだけ変更しました。
| 道具 | 内容 | 7歳時点 | 感想 |
|---|---|---|---|
| グローブ | 久保田スラッガーJ7 | 継続 | かなり馴染んできた |
| バット | ZETT 70cm、400g | 変更 | 7歳でちょうど良い重さ |
| ボール | 軟球 | 変更 | 軟球のみにシフト |
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「急にうまくなった」の正体
振り返ると、
この時期の成長は“才能が開花した”というより、
・練習量が増えた
・毎日ボールに触った
・野球が楽しくなった
この3つが重なった結果だと思っています。
練習量が増えたことにより、どこかのタイミングで質に変換されました。
6歳半~7歳を迎えるパパママへ
もし今、「全然うまくならない」と感じていたとしても、
急に変わるタイミングは本当にあります。
大人の感覚よりも、子どもの成長は“階段状”です。
伸びない期間があるからこそ、ある日、突然伸びます。
静かに見守ってあげましょう。
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