はじめに
低学年少年野球で、実際に買って「これは失敗だった…」と感じた道具を紹介します。
今回はその第2弾です。
👉前回記事はこちら
今回のテーマはこの3つ👇
- バッティンググローブ
- 守備用手袋
- ジャベリックスロー
結論から言うと、「早すぎた」「不要だった」「使いこなせなかった」が共通点です。
第3位:バッティンググローブ(早すぎた)
結論:低学年にはほぼ不要
正直、完全に見た目で買いました。
「かっこいいから」「上手そうに見えるから」
→間違いでした。
失敗ポイント
- サイズがすぐ合わなくなる
- そもそも素手で問題ない
- すぐバッテを付けることができない
低学年はまだ握力も弱く、むしろ素手の方がバット感覚が身につきます。
まとめ
✔ もう少し大きくなってからでOK(わが家では7歳時点でも未使用)
✔ それまでは「不要」
ただし、冬の練習は手が痛くなるので冬だけは「安いやつ」を買っても良いかもしれません。
👉低学年のバット選びはこちら
第2位:守備用手袋(意味がなかった)
結論:低学年にはメリットが薄い
これも「うまい子がつけてるから」で購入。
でも結果は…
👉完全に使わなくなりました
失敗ポイント
- そもそも捕球が安定していない
- 手袋で感覚が鈍る
- 装着が面倒で外す
まとめ
低学年時点では守備手袋は不要です。
低学年はまず
👉「ボールを怖がらない」
👉「正面で捕る」
が最優先です。
👉守備練習にはリバウンドネットがおすすめです。
【保存版】低学年少年野球向け買ってよかった自主練習用道具5選
第1位:ジャベリックスロー(完全に早すぎた)
結論:低学年にはほぼ無意味
これが今回のワースト1です。
👉理由
正しいフォームで投げられないから
失敗ポイント
- 変なフォームが身につく
- 遠くに投げるだけになる
- コントロール無視になる
ジャベリックスローは
👉「正しい投げ方ができる前提」の道具です。
低学年では…
👉ただの“飛ばす遊び道具”になります
まとめ
👉低学年はまずは近距離キャッチボールや軽いキレダスでの練習がおすすめです。
👉キレダスの詳細はこちら
まとめ
今回の失敗道具まとめ👇
| 順位 | 道具 | 結論 |
|---|---|---|
| 1位 | ジャベリックスロー | 早すぎる |
| 2位 | 守備用手袋 | 不要 |
| 3位 | バッティンググローブ | 見た目だけ |
■関連記事
低学年少年野球の成長記録や道具のまとめ記事はこちらです。

