低学年野球で最初の半年に絶対やってはいけない親のNG行動7選【実体験】

考え方・悩み

結論|最初の半年は「上達させよう」としない方が伸びます

これは理論ではなく、我が家の実体験です。

最初の頃、私は

早く上手くさせたい

と思っていました。

ですが結果的に気づいたのは

親が頑張るほど子どもは伸びない

という事実でした。

低学年野球の最初の半年は
技術習得期間ではなく

野球を好きになる期間

です。

ここを間違えると

  • 練習を嫌がる
  • 自信を失う
  • 続かなくなる

可能性が一気に上がります。

▶ 最初半年の成長記録(実体験ベース)はこちら。



やってはいけないNG行動7選


毎回フォームを直す

一番やりがちです。

低学年の体はまだ発達途中なので

  • 同じフォームで投げる
  • 正しい形を維持する

これは基本的にできません。

ここで直し続けると

投げるのが怖くなる

我が家はこれを一度やって失敗しました。

それからはフォーム指摘は「肘が抜ける」等極端な投げ方以外は基本しないようにしています。


他の子と比べる

比較は一番ダメです。

なぜなら低学年は

成長スピードが全員違う

からです。

早い子
遅い子
普通の子

これは才能ではなく

発達タイミングの違い

です。



道具を高級品で揃える

初心者期あるあるです。

ですが実際は逆でした。

最初の半年は

  • 成長が早い
  • 使いこなせない
  • サイズが変わる

つまり

高級道具=無駄になる可能性大

でした。


📎参考記事
→ 最初に揃える道具まとめ



練習量を増やしすぎる

親目線だと

練習量=上達

と思いがちです。

ですが低学年は違います。

正解は

楽しい量=最適量

我が家は「やりたいときはずっとやる、やりたくないときはすぐやめる」を徹底し、

これが一番伸びました。



ミスを指摘する

低学年の上達条件は

成功体験

です。

ミス指摘ばかりだと

子どもの頭の中は

  • 怖い
  • 怒られる
  • 行きたくない

になります。

なので我が家は

❌ ミス指摘禁止
⭕ 成功だけ言う

に変えました。

結果

野球が大好きになりました。

▶ 野球は楽しさが一番



最初から軟球を使う

これも失敗経験ありです。

最初から硬いボールだと

怖くて触れなくなります

実際に一度怖がって
キャッチボール拒否しました。

そこで変更したのが

テニスボール、ぷにぷにボールを使うこと

これで一気に改善しました。


📎関連記事
→ 低学年ボールの選び方



親が熱くなりすぎる

一番重要です。

低学年野球で失敗する原因の大半は

親の熱量過多

です。

子どもは

  • 楽しいからやる
  • 好きだから続く

だけです。

親の理想を乗せると

義務になります



最初の半年で親がやるべき正解行動

NGの逆をやればOKです。

  • フォームは直さない
  • 比べない
  • 道具は最低限
  • 練習は子供がやりたいだけ(やりたくないときはすぐやめる)
  • 成功だけ褒める

この5つだけ守れば十分です。



実体験から出た結論

最初の半年は

上手にする期間ではない

です。

本当の目的は

野球を好きにさせること

ここをクリアすれば

放っておいても伸びます。

逆にここを失敗すると

どんな指導をしても伸びません。


まとめ(最重要ポイント)

低学年野球の最初は

親が我慢する期間

です。

子どもは勝手に伸びます。

親がやるべきことは1つだけ。

好きにさせる環境を作ること

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