「小学1年生のスイングスピードって、何km/hくらいなんだろう?」
少年野球を始めた子どもを持つ親なら、一度は気になるのではないでしょうか。
私も息子が小学1年生になり、どれくらいのスピードでバットを振れているのか気になっていました。
そこで参加したのが、ヒマラヤで開催されている「ピッチング&スイング スピードコンテスト」です。
この記事では、
- 小学1年生のスイングスピードの目安
- ヒマラヤチャレンジとは?
- わが子の実測70km/hという結果
- 70km/hをどう考えるか
について、少年野球をしている親目線で紹介します。
小学1年生のスイングスピードの平均は?
まず気になるのが「小学1年生の平均」です。
ただし、ここで注意したいのが、小学1年生だけを対象にした全国統一の平均値は、簡単には出せないということです。
スイングスピードは、
- 測定する機械
- バットの重さ
- バットの長さ
- 測定方法
- 測定回数
- 子どもの身長・体重
- 野球経験
などによって変わります。
そのため、ネットで見つかる「小学1年生の平均○km/h」という数字は、あくまで参考値として見るのがよいでしょう。
そのため、「今のわが子の記録」として残しておくことにしました。
ヒマラヤの「ピッチング&スイング スピードコンテスト」とは?
今回の測定で利用したのが、ヒマラヤで開催されている「ピッチング&スイング スピードコンテスト」です。
ヒマラヤでは、小学生を対象にピッチングスピードとスイングスピードを測定するイベントが開催されています。
例えば第15回大会は、2026年6月19日~7月19日に全国のヒマラヤ指定60店舗で開催され、対象は小学1~6年生の男女と中学生女子でした。
さらに、小学1年~6年の各学年に部門が設定されています。
つまり、
「うちの子は今、どれくらいバットを速く振れるのか?」
を実際に測定してみるには、面白いイベントです。
単なる練習場での測定ではなく、同じように野球をしている小学生と競うことができるのも魅力だと思います。
わが子の小学1年生・スイングスピードは70km/h!
そして、実際に近所のヒマラヤ店舗に行き、測定してみました。
小学1年生で70km/hでした。
正直なところ、測定する前は「どれくらい出るかな?」と親のほうが少しドキドキしました。
ヒマラヤチャレンジではそれぞれが学年の結果が公表されているので
気になる方はこちらのリンクの最下部を参照下さい。
なお、70km/hはランク外でした。
ヒマラヤチャレンジは「現在地」を知る良い機会
こうしたイベントに参加するメリットは、数字そのものだけではありません。
一番大きいのは、子どもの現在地を知ることができることだと思います。
普段の練習では、
「最近、スイングが速くなった気がする」
「前より強い打球が飛ぶようになった」
という感覚的な評価になりがちです。
しかし、スイングスピードを測れば、
「今回は70km/hだった」
と数字で残せます。
そして半年後、1年後にもう一度測定して、
70km/h → 75km/h → 80km/h
と記録が伸びていけば、子どもの成長を数字で確認できます。
これは親にとっても、子ども本人にとっても分かりやすい目標になります。
これからの目標は80km/h!
今回のヒマラヤチャレンジでの測定結果は、
小学1年生・70km/h
でした。
ここから、どこまで伸びるのでしょうか。
次の目標として、まずは80km/hを目指してみたいと思います。
これから小学2年生、小学3年生……と学年が上がったときに、どれくらいスイングスピードが変わっているのか。
今から楽しみです。
息子が今使っているバットはこちらの記事で紹介しています。
身長・体重情報も記載しているので気になる方はチェックください。
また、同じように少年野球をしているお子さんがいる方は、ぜひ一度、スイングスピードを測定してみてはいかがでしょうか。
数字を見ることで、普段の練習では気づかなかった子どもの成長が見えてくるかもしれません。
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